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更新日:2015.06.12 / 開催日:

毒だし&女っぷりをあげる 北斎ヨガ

初夏にむけて、久しぶりのレッスン開催です。

今回は毒だし北斎ヨガと女っぷりをあげる北斎ヨガの2本立て。

アサヒ・アートスクゥエアの江戸情緒あふれる演出空間も見所

あわせてお楽しみいただけます!

第1部 声だし毒だし北斎ヨガ 7/8 (水) 19:00~19:45

srap_gazo_1 

声を出すことは、息を吐くこと。

江戸時代は通信機器もなかったので、

今よりも大きな声で声をかけたことでしょう。

大きな声は、実はお腹(ハラ)を使います。

ハラが使えると内臓が動きだし

血液循環も代謝もあがり、気分がすっきり。

声をだすと溜め込んでいた感情の発露にもなるから一石二鳥ならぬ

一石三鳥くらいの効果が期待できます!

カラオケで歌うと気分爽快になったりしますよね。

声だし毒だし北斎ヨガでは、声を出しながらたっぷりハラから息を吐いて

ポーズをとっていきます。

声を出すと、体軸がしっかりしてポーズも安定していくので充実感が倍増。

昔の人は、たとえば漁業のときに『えんや〜ぁ』と

唄いながら作業したり、神輿を担ぐときも『わっしょい!!』と

声をあわせていました。

声をだすことで身体も心も充ちていくことを自然と知っていたのでしょう。

第2部 女っぷりをあげる北斎ヨガ   7/8 (水) 20:00~20:45

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江戸時代の日常着は着物でした。一見きゅうくつに見える着物ですが

着物や帯によって体幹がつくられ背筋がきれいになりやすく物腰もやわらかに。

また『小股のきれあがった美人』という言葉があるように

足首から内股は『女っぷり』をあげる重要ポイント。

内股は子宮や卵巣など骨盤内の臓器と関連があり

女性ホルモンを調えたり、骨盤のいい位置を保つためにも欠かせない

筋力と関係しているのです。

昔の人は、下駄や草履で小股で歩いており、

自然と足首や内股が鍛えられていたんですね。

女っぷりをあげる北斎ヨガでは、お江戸の女性姿を手本に

背中美人をつくる体軸、

艶や色気に必須の内股(オマタ)・骨盤底筋や骨盤を意識するポーズを

セレクトしてご紹介していきます。

  毒だしすっきり、女っぷりあげて艶つや 暑い夏 恋を遊びを謳歌しませう ♪ 

すみだ川アートプロジェクト 参加企画  

お江戸を体感 北斎ヨガ

【 日時 ・ 場所 】7/8 水    アサヒ・アートスクェア http://ab-srap.com/?page_id=5339

第1部 声だし毒だし北斎ヨガ  19:00~19:45

第2部 女っぷりをあげる北斎ヨガ 20:00~20:45

【料金】料金:1講座1500円  2講座2600円 *中学生以下無料

【 対 象 】

小学生以上 ヨガがはじめての方もご参加いただけます。

【 持 ち 物 】

○ 動きやすい服装

会場内の着替えルームはございません。お手数おかけしますが着替はトイレをご利用ください。Gパンは適しませんので、伸びる素材ジャージなどがおすすめです。

○ ヨガマットか大きめのバスタオル

【申込】

下記アドレスまでメールにてご予約ください。

E-mail  yahiro8@ac.auone-net.jp
タイトル:7/8  北斎ヨガ予約
本文:お名前
希望講座(毒だし北斎ヨガ/女っぷりをあげる北斎ヨガ/両方)
参加希望日時  参加希望人数
ご連絡先(メールアドレス/万が一休講などの場合、連絡のつく電話番号)

*折り返し確認のメールをさしあげます。2日たっても返信がない場合、お手数おかけしますが再度メールまたはお電話にてご連絡ください。  TEL 03(6759)0945